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2009-01-27

1/18-3 出雲大社前駅周辺

出雲大社 大鳥居
日御碕からバスで出雲大社前駅まで戻り、電車の時間まで周辺を散策しました。
上の写真は大鳥居。
白くて大きいです。


旧大社駅
1990年のJR大社線廃しまで使われていた大社駅。
1924年(大正13年)に改装された建物は、国の重要文化財にも指定されているそう。
行った時は、鉄っちゃんと思しき方が若干2名。
旧大社駅 1
旧大社駅 2
旧大社駅 3
旧大社駅 4
旧大社駅 5


大社文化プレイス
大社文化プレイスは、文化イベントを開催する「うらら館」と、地域の図書館「大社図書館でんでんむし」が一体になった文化施設。
設計は伊東豊雄建築設計事務所。1999年。
こんな図書館が街にあるって、良いですね。
大社文化プレイス 1
大社文化プレイス 2
大社文化プレイス 3
大社文化プレイス 4
大社文化プレイス 5
大社文化プレイス 6
大社文化プレイス 7
大社文化プレイス 8
隣にあった大社消防署も、どことなく趣のある建物でした。
大社消防署


最後は出雲大社前駅。
こちらもレトロで、wikiによると国の登録有形文化財建造物にも登録されているようです。
出雲大社前駅 1
出雲大社前駅 2
出雲大社前駅 3
出雲大社前駅 4
出雲大社前駅 5
出雲大社前駅 6
出雲大社前駅 7
出雲大社前駅 8


街を歩いていて、新築中の建物を見かけました。
それで、屋根を見てこちらの地方の屋根の造りだなと思ったわけです。
屋根の端の板や、瓦屋根。
青春18きっぷで車窓の風景を見て旅をすると、いろんな街の風景が見えます。
昔の建物が残っている街は、当然趣があるわけです。
でも、その周辺にはあまり残ってなかったりして、新しい建物も建っていることも多々あります。
その時に景観を壊していると思うのは、ここの場所でなくても良いような、どこにでもありそうな建物。
○オパレスのようなものも、会社に対する信頼等はあるかもしれないけれど、やはりコピー&ペーストで、その土地とは関係の無い建物をプロットしているという面もあると思います。
早く、安く、誰でも。
プレファブが、そういうものを解決する方法かもしれませんが、プレファブリケーションが生まれた最初の頃見ていた未来って、どんなものだったんでしょう。
今のようなコピペの景観だったのでしょうか。
伝統的な建物を保存することは、経済的な面をはじめ、いろいろな面で大変かもしれませんが、それによって技術も継承されるという面もあるはず。
公共建築は街のシンボル、市民のプライドを高める精神的に働きかける機能もあるし、街の歴史を作るのは、住宅を含めた街の建築物や、電柱や信号機、歩道やストリートファニチャーなど乃ランドスケープデザイン。
結局、そういったものが街の特性に大きく影響しているように思います。
それを大切に思えるかどうかは、人々の内面的なものも大きく関係すると思いますし。
家

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