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2009-01-27

1/17-3 石見銀山-2

石見銀山 30
大森地区も自然と共生している印象が強いのですが、銀山地区はもっとその特色が強まりました。


至る所でかつてこの地区に多くの人がいて、それが時が経って朽ち、苔が生え、時間をかけてまた自然に戻っていく。
そんな繁栄の後のような、どこか寂しげで、でも静かに風景を眺めていると、かつての賑わいが見えてくるような。
こういう場所は初めてだったので、表現が難しいです。
でも、とにかく下の写真のような石垣も、結構ありました。
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上の写真は、清水谷製錬所跡です。
遊歩道のような道があったので、主にそちらを歩きました。
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さらに奥へ進むと、間歩という銀を掘るために掘った坑道が見えてきました。
結構たくさんありました。
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鉱山を鎮護する金山彦命を祀る佐毘売山神社。
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上は龍源寺間歩の入り口。
遅かったからか冬だからか、残念ながら閉まってました。
大森地区から銀山地区まで、端から端まで全長3キロ。
特に銀山地区は、建物が少なくてかなり歩いたと思います。
来た道を、また急ぎ足で戻りました。
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ガスや電気のメーターを隠している家屋が結構見られました。
前の記事の自販機もそうですが、もしかしたら、自然とそうしたくなるのかもしれませんね。
あくまで昔からの暮らしを壊さないように、今の技術を取り入れるのが上手なのかもしれません。
冬の土曜日の夕方5時頃。
街は静かでした。
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