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2009-10-05

久々のsake 8

2005年秋、八戸で生まれたお酒、sake 8
ドイツのプロダクトデザイナー、コンスタンチン・グルチッチさんがラベルをデザインしています。
発売当初は市内の酒売り場でも入手できたのですが、地元ウケがよろしくなかったのか(ラベルだけでなく、お酒の味もすごく良いんです)、その後久しく酒屋で見ることがありませんでした。
それが、製造している八鶴さんの蔵を利用して、先週末に思想家「安藤昌益」の資料館がオープン。
会場の一部では、八鶴さんのお酒も販売しており、そこにsake 8も並んでいました。
資料館は、毎週木〜土曜日までオープン。
資料館がオープンしたことよりも、またsake 8が地元で見られ、しかも購入できることの方が、僕にとっては大きな出来事でした。

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