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2009-11-14

11月7日 東京_1

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十和田市現代美術館に行った翌日は、東京でした。


最初に、浅草に新しくできたAmuse Museumに行きました。
現在、オープニング企画展では、田中忠三郎さんに関連した『布を愛した人たちのものがたり展』を開催しています。
展示は、とてもきれいな空間にBOROが美しく飾られていました。
きっと・・・これを青森の実際の持ち主の家で見たら、全然良くも見えなかっただろうし、匂いもしたかもしれないけれど、やっぱり見せ方なのかなぁ、と、東京に着いてすぐ見たので、そんなことを思ってしまいました。
心が汚れていますね。
展示は、一部NGですが、基本写真もさわってもOKなのは、観覧者として嬉しかったです。
刺し子、頑丈そうに見えて、重さもそれなりにあるかと思いきや、意外に軽いんです。
だから刺して隙間を埋めていたんだと思いつつ、でもこれは発見でした。
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施設内にはチーム織り姫がいて、裂き織りの実演と、彼女たちが制作した裂き織りの販売もしていました。
お話しを少し伺うと、どうやら青森市に2ヶ月住んで、田中さんのところに通われたそう。
先生からは、まだまだ、と怒られるんですが、と言う彼女たちが織った裂き織りは、色彩がモダン。
淡いのも、渋いのも、センスが良くて、地元に逆輸入できないものかと本当に思いました。
建物屋上から見えた東京スカイツリー、これでまだ1/3だそうですが、ずいぶんとまぁ大きい・・・ですね。
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その後、神保町スキマイチに駆け込みました。
行ったら、偶然コド・モノ・コトのモチヨリべんきょう会やってました。
すっかりですね、自分が発想貧乏になっていることに愕然としました。
仕事だけではなく、柔軟な思考回路を保つための努力を日頃やなないと、頭の固いおじさんになってしまう、と危機感を覚えました。
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AXISビルの、「三保谷硝子店ー101年目の試作展」を見ました。
どれも詩的かつ挑戦的な作品で、見応えがあるすばらしい展示でした。
倉俣四朗、そして今回参加したクリエーター、アイディアを具現化するために努力を尽くした三保谷硝子の職人、どの方々もすごいとしか言いようがないです。
その後、駒沢にある天童木工PLYにて、秋田道夫さんの「この10年」展。
この翌日、without thought展、「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展を見たのですが、やっぱりそれとの違いを考えさせられるし、なかなか書きにくいなぁ、と思うわけです。
次回の更新で書くとします。
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その後、急いで外苑前へ。
外で入場を待つ新郎新婦を横目に、披露パーティ1分前に開場入りしました。
末永くお幸せに!
ご結婚

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