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2019-03-14

「戸ナイト(トナイト)」はじめます(3.29更新)

私たちが住む戸(のへ)の地域で楽しく暮らしたい。そのためには、同じように思う人と出会い、語り合う場があるといいよね。十和田の松本茶舗さんでの月一屋台シャベリバなんて素敵だよね。その場で出会った人が、一緒に新しい活動をはじめられたら素敵だよね。そう思ってました。
だから始めることにしました。
戸(と)ナイト:今夜戸(のへ)で語って 新たな戸(と)を開こうぜ!!


戸ナイトは、戸(のへ)の地域で、デザイン(クリエイティブ)と地域を掛け合わせて、自分ごととしておもしろいことをしたいと思っているフリーの人や、個人としても活動したい人、それを応援したい人が出会ってつながり、新たな活動やビジネスを生む起点となる場を目指しています。
将来的には恒常的な場に発展させたいけれど、個人的には、例えば八戸にゲストハウスをつくれたら面白いと思ってるのよ。
ゲストハウスって、その地域のキーパーソンや、流動的な面白い人が集まりつながる場となりえて、地域における文化の拠点になると思うんだ。
魅力的な地域には、魅力的なゲストハウスがあるものだよね。

地域で楽しく暮らすための、こういう超個人的なアイデアを持った人って、けっこういると思います。
そういうことを声に出して話すことで、今現在はアテは全く無くても、案外情報やアイデアを持っている人が近くにいて、言っていればいつかは転がりはじめるんじゃないかな。
人の面白そうなアイディアにのっかってみたら、人生意外な展開に進んだりして面白くなるかもしれないよね。
戸ナイトは、みんなのアイデアを実現するための、つながってこの土地での暮らしが楽しくなる場を目指して始めます。

イベント名:戸ナイト(トナイト)
会場:マチニワ (光の広場:三日町側)
開催日時:4月6日(土)19時〜21時(18時30分受付開始)
参加費:500円+自分の飲み物・みんなで食べたい食べ物一品
参加者数:40人+カズ・ユナイテッド(3.29現在)
お問い合わせ:髙坂真(tel.090-7943-1431、mail:coasterdesign@gmail.com)

※会費は受付で徴収します。
※食べ物・飲み物は当初は買い出しを予定していましたが、大幅に人数が増えたので、各自持参に変更させていただきました。
※参加費は会場費や備品代に使わせていただき、多く集まった場合は主催者側でお酒やジュースを準備して還元し、出来るだけ余さないようにしたいと考えています。
※会場となるマチニワはゴミ持ち帰りです。みんなでつくりあげるイベントにしたいので、各自で持ってきたゴミはお持ち帰りいただきますよう、ご協力をお願いいたします。
※戸ナイトは、これらのことを許してくれるくらい気楽で、やさしい方の集まりを目指しています。
※当日は、マチニワの三日町側のガラスのカーテンウオールが閉まっているか、開いているか、当日の気温次第とのこと(3.28情報)。電気ヒーターは付いていますし、寒い場合は電気ストーブも借りる予定ですが、どうぞ暖かい格好でお越しください。

タイムスケジュール:
18時30分 受付開始
19時 ライブ:カズ・ユナイテッド
    挨拶
    乾杯
    自己紹介 1人30秒
   (アピールしたい方のみ:氏名、お住まい、ご職業、企んでいることを簡潔にお願いします)
20時40分頃〜 徐々にゴミ片付け等撤収準備
21時 完全撤収


ただの仲間内の飲み会ではない、いわゆるビジネスビジネスしたような異業種交流会でもない、やんわりつながっていて、自分ごととして地域で何らかの活動をしている、したい、そういう人が出会って交流できる場を企画したいと思いました。
今までも違うかたちでもやってみていて、それはある程度メンバー固定で深堀する感じにだんだんなってきました。
そういうのを求める方もたくさんいらっしゃると思います。
ただ、僕は、ほどほどに深く、でも広く、そして自分たちの仕事にもやんわりつながってきて、それで地域に反映していくような、そういう会が僕はやりたいんだと思いました。
また、「のへの」を去年はじめたので(あまり始まってませんが)、「戸(のへ)」というくくりで何か出来ないかな、とも思っていました。
だから、私は八戸に住んでいるからまずは八戸でやりますが、例えば他の「戸(のへ)」でも「戸ナイト」を開催するとか、八戸での「戸ナイト」に毎回どこかの「戸」で活躍する誰かに来ていただいて、その方を囲んでやるとか、いろいろ可能性はあると思います。
また、活動する人を周辺から行政がサポートしていただくことで、自発的に動く方を増やして、そういう方のアイデアがどんどん実現できて、結果お金をいただける仕事につながる。
そういう循環をつくることで地域を豊かにして、地域で楽しむ個人か増えてゆるやかなネットワークをつくることで「戸(のへ)」の地域全体でも魅力的になり、結果他のおもしろい地域とつながって・・・
が、あれこれ考えていてもしょうがない。
手探りでやりながらになりますが、まずはやってみて考えることにしました。
立ち上げの際共感してくださった蜂屋雄士さん、コサパーマン、イチエッコさんに感謝。
どうぞよろしくお願いいたします。

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