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2009-03-06

仙台

仙台1
小用あって、日帰りで仙台に行ってきました。


今まで千葉に住んでいた時は、東京に行けば何でも揃うので、あまりじっくり仙台の街を歩くことはありませんでした。
でも、千葉の生活を引き上げて地元に戻ってみると、仙台に行く感覚が違うことに気付きました。
今回は、下調べをして行ってみました。
仙台2
用事を済ませた後、最初に行ったのが、東北福祉大学にある芹沢銈介美術工芸館
静岡市立芹沢銈介美術館には以前行ったことがあるのですが、こちらは初めて。
こちらでは、芹沢銈介の作品は展示を特別展・企画展と分けていて、現在は企画展が行われていました。
しかし、芹沢銈介の作品が企画展のものだけで、それ以外がほとんど無くて物足りなかったです。
宮城には、芹沢銈介に師事していた水戸稔博さんがいらっしゃるのだから、その方と絡めたり、作品を展示してもいいように思いました。
ショップでは、「風」の字の書いたコースターを購入しました。
仙台14


仙台3
次に行ったせんだいメディアテークの隣にあるギャラリー杜間道は、良い雰囲気のお店。
店員さんが気さくな方で、楽しくお話しをさせていただきました。
レトロなマッチが売っていました。
こだわりのあるお店だと思うので、次回行ったとき、どんな商品があるか楽しみです。
仙台15


仙台4
最近ようやく知ったのですが、せんだいメディアテーク1階の本屋は、NADiffだったんですね。
良かった良かった。


仙台5
少し歩いてCafe Mozart Atelierに行きました。
店名にモーツアルトとありますが、お店に行ったらクラシックがかかっていました。
クラシックがかかるカフェは初めてでした。
広瀬川沿いにあるので景色が良くて、もともとある建物と庭も良い感じに古びていました。
家具も食器類なども、良い感じにUSEDを織り交ぜいて、空間に馴染んでいました。
変におしゃれしていない感じが、とても気楽に過ごせて心地よかったです。
ライトグリーンの外壁の隣の建物にも、カフェがありました。
良いお店って、集まってくるんですね。
仙台6


仙台7
そのモーツアルトの近くには、民芸店の光原社がありました。
嬉しいことに、島根の出西窯や森山窯、沖縄読谷の北窯の陶器、倉敷緞通などを取り扱っていました。
民藝品は、同じ型の製品でも、一品一品微妙に異なるので、実際見て選べることはとても重要。
仙台でこれらのものを見て選べるのが、とても嬉しく思いました。
ありがとう、光原社。
盛岡が本社なんですね。


仙台8
駅に向かって歩いていると、壱弐参横丁というのがありました。
「いろはよこちょう」と読むようです。
歩いてみると、こぢんまりしていて、良い感じなんですよ。
古い昔からの喫茶店や総菜屋などがあるかと思えば、若い人がやっているおしゃれなお店やブティックもあり。
通りが並行して通っていて、途中途中で行き来できたり、トイレがあったり。
仙台で面白い横丁発見しました!
仙台9


仙台13
その後、本屋で仙台のローカル誌「ふきながし」を購入しました。
これがまた、手の込んだ良い味出している冊子なんです。
嬉しかったのは、末尾の雑誌情報が記載されているところにロットナンバーらしき数字があるのですが、それが手書きなこと。
ということは、冊子が透明なビニール袋に包まれて、マスキングテープで封されていましたが、もしやそれも手作業?
仙台12


その後、駅前に新しくできた仙台パルコに寄りました。
DELFONICS直営店のSmithがありました。
知人から勧められていた仙台の洋菓子や、カウベルでお菓子を購入。
やばいです。
パルコの隣には丸善もあるし、ロフトもあるし・・・。
東京を離れたことで、仙台が違った街に見えてきました。
仙台10
駅前で整列駐車しているタクシー。
この規則正しさは、なんとも日本的。
でも、真ん中にいたくないです。
仙台11
最後はずんだ茶寮のずんだシェイクを飲んで、駅の地下で牛タン弁当を買って帰りました。

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