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2008-08-23

ゆずりは

ゆずりは
十和田湖畔、休屋にある「暮らしのクラフト ゆずりは」に行ってきました。
(8/24追記)


ゆずりはさんでは、主に北東北の工芸作家さんの作品を取り扱っています。
店主の田中さまには、昨年12月、東京代官山で行われたNEOTSUGARU展でお会いし、お話をさせていただきました。
今回、ようやく十和田湖畔のお店にお伺いすることができました。
お店は、休屋地区の表通り、すごくわかりやすい場所にありました。
外からも、お店の落ち着いた雰囲気がとても優しく感じます。
店内も、東京のインテリアショップにいるような素敵な空間で、若いカップルから高齢のご夫婦まで幅広い年齢層がお店に足を運んでいるようでした。
こちらで扱っている商品は、オンラインショップでも購入できます。
僕も以前原宿店(現在閉店)にお伺いさせていただきましたし、ネットでも何度か拝見し、素敵だと思っていましたが、今日十和田湖の店舗に行って、こちらで実際見た方が、よりその良さがわかると感じました。
おそらくそれは、工業製品が均質な品質で、わりと写真映えがするのに対し、手仕事の作品は、素材が違うことは勿論、その物自体からの方が、作家さんの想いが伝わってくるからだと思います。
また、田中さんが、作り手さんとの出会いや、出来上がるまでの背景を綴った「ゆずりはの詩」という書籍を拝読させていただきましたし、こちらでも動画を使い、作家さんとのやりとりを撮った動画からもわかるのですが、こちらのお店では、作家さんとの関係を特に大切にされているから、より作品に力があると思うのです。
作り手が見える売り方をすることで、使う人には大切に使って欲しいし、作り手には使い手が喜んでもらえるよう、大切に一つ一つを作って欲しい。
そんな想いを感じました。
このお店と出会い、物を買って使うからには、使い手にも大切に使おうという想いがあった方が良いのではないか、そんなことに気付かされました。


青森県十和田市大字奥瀬字十和田16
日曜定休
冬期休業11月中旬〜4月中旬



十和田湖に行く途中、三戸郡新郷村にある「道の駅」 しんごうで、布ぞうりを見つけました。
製作は、朝市工房 福ふく
とってもかわいらしいぞうりでした。
家に帰ってから調べてみると、ホームページも素敵でした。
履いてみたいけど、男にはちょっとかわいすぎるでしょうか。


調べていたら、青森県地場セレクトブログというのを見つけました。
いろんなのがあるんだと、地元の人間なのに初めて知るものばかりでした。

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