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2005-07-23

村田智明 in Milan

hono
昨日、五反田の東京デザインセンターで、村田智明 in Milanを見てきました。
今年のミラノサローネのリポートで、僕はこの方を初めて知りました。
そのレポートでも紹介されていた、honoというろうそくを模したLED照明が話題で僕も興味があったこと、村田さんがマイクロソフトのXbox 360のデザインもやっている方ということで、楽しみでした。


会場では、honoの他にuro、falce、kion、uzu、factory、picture、celtis、escargot、あと、ホームページには無いですが、シリコン製のやわらかいボールペンが展示されていました。
村田さんも会場にいらっしゃいましたが、他の方とお話中で、他の方に説明をして頂きました。
このプロジェクトはmetaphysという名で、様々な企業が参加し、それぞれの技術を活かし他製品開発やデザインを村田さんが行う、ということらしいです。
実際metaphysのホームページの各製品のページを見ても、右下に小さくmetaphys×○○と書いています。
今後、製品化されるものもあるそうです。
実際に見た感想ですが、「!?」です。
見る前はhonoの印象が強くて、ただのインスタレーションかと思ってましたが、実際は製品化を前提とした一大プロジェクトだとわかりました。
そう考えると、まだまだプロジェクト自体がまだバタバタしている状態でしょうから、今は静観しておこうと。
ただ、一般の人には素材や色の使い方が無印っぽく見らる可能性もあるなぁ、と思いました。
ただ、マイナスイオン発生器であるkionやテープカッターのescargot、ゲームのceltisなんかは良いなと思いました。

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コメント1件

  • 26100 celtis

    グッドデザイン・プレゼンテーション2006 でとても目立っていた METAPHYS。…

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