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2013-06-18

△ さんかく座 △

今年のさんかく座、楽しい余韻を残したまま終了しました。

まず最初に、ご来店くださった皆様、どうもありがとうございました!
そして、さんかくメンバーのみなさまにもありがとうございました。

さんかく座は今年で5年目。弘前での開催は2回目でした。
まずは順番に、今年の様子を写真で見ていきますね。

carta×ゆぱんきさんかく座_0616_-22
さんかく喫茶部、ゆぱんきさんとcartaさんの合同喫茶。
今年はコーヒーやホットサンドのほかに、チャイも飲んでみました。
チャイ、自分が思っていた以上に甘くありませんでした。うん、人生のようだ。

さんかく座_0616_-14OLYMPUS DIGITAL CAMERAさんかく座_0616_-4
空気ひとしさんと大柳暁さんによる『THE △ CHAN』。
左はそのTシャツやトート。真ん中奥は、両方の目から顔を出して記念写真を撮れるもの。そして、今年のさんかく座のフライヤー3枚をとめると王冠になって、その王冠をかぶって目から顔を出すと、その王冠がキラキラまつげになるという・・・なんということでしょう。
右は、空気さんが手作りしていた風車。色を付けるとおぞれざ○のよう。だから色を付けなかったのだとか。本当かな。

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中に入るとこんな感じ。
いやぁ、パノラマ撮影っておもしろい。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA中に入って階段を下りてすぐ左が岩井沢工務所さん。
趣のある古い金物や古材など。こういったもの、欲しいと思っていても、なかなか見つけれないんですよね。
あと、木製の棚を作るワークショップも行ってましたよ。

さんかく座_iphone_-9その隣がまど枠さん。
田村一さんやatelier七緒さんの陶器のものやら食関連も少々。
今回、終盤で伊藤さんの人柄に少しはまりました。いや、もちろん良い意味です。やさしくて気配りをすごいされる方だと思いますが、どこかおもしろいんですよね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAさんかく座_iphone_-18
そして、四季のひとさじブース。「玉葱のジャム」が気になりましたが一歩を踏み出せず。今度はチャレンジしたいです。
笑顔が素敵なれなさんは、打ち上げでの料理も作ってくださいました。
私、主に撮る坂さんやってたので、また次回しっかり味わうことに集中したいです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAりんごのセンヌキチーム。りんごの木以外にも、限定でイタヤやナラのバージョン、津軽塗りバージョンもありました。ほかにも、メンバーそれぞれの仕事も。
 ディレクション:小田原さん(THE STABLES
 デザイン:佐藤謙行さん
 制作:easy livingさん
 漆塗ver:三上優司さん

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA左がraumさん、右がHolzさん。raumさんの方、特に女性が結構見て行かれていました。やっぱり好きなんですね。かくいう私も、今治タオルのストールを購入。タオルを首に巻くのにオシャレにもなるってナイスです!

さんかく座_0616_-24今年は日曜日だけの参加となったアローさん。
自転車、毎年見ていて毎年良いなぁと思えるのって、やっぱり良いデザインだからですよね。
古びない、定番のような普遍的な良さがあります。

さんかく座_0616_-9そして、今年もマスカットジュースは大人気でした。

写真をすっかり忘れてましたが(ごめんなさい)、店舗の方で参加されていたTHE STABLESさんも、どうもありがとうございます。
秋田のハナレギさんの展示もありましたよー。
そして、小田原さんの細かい心配り、本当に有り難いです。


さんかく座_0616_-17さんかく座_0616_-20
最後に、手前みそですが八戸ノ本室ブースです。
過去に購入してくださった方や、どっかで見たと言ってくださる方が多かったです。
やっぱり、そう言っていただけると嬉しいです。
そして、フン模様を見て笑ってくださいます。
念のため言いますが、私、そういう趣味はございません。あしからず。

お店は、ノート1種類だった去年より、お店らしくなるように心がけました。
というのも、今年は持病の治療で入院がちょこちょこありました。
出店側じゃなくても見に行きたいと思っていたけれど、それすら予定が見えにくい状況でした。
それでも、さんかく座の日程には治療の時期とかぶらないことが決まりました。
それが5月初旬。
その後、下旬頃にはさんかく座に参加させていただけることも正式に決まり、嬉しいと思った反面、今年はどうしようとアワワアワワしました。

期間内に出来ることは限られているので、目標を絞って全力を投資しました。
結果、準備できた品目は下記のとおり。
 1. Fun Note フンノート
 2. Fun Letter フンレター
 3. 八戸の魚介類等を扱うお店が利用する資材屋さんで入手した包装紙で作った封筒
特に退院後すぐに作った3は大変でした。包装紙に切り取り線を書いて、切って、折って、貼って、の連続。
1も、今回のためにスクリーン印刷で表紙を刷ったバージョンも試作しました。
これも、1枚1枚手刷りしたので泣きそうでした。病み上がりの身体にはこたえました。
今年のさんかく座は、そうやって入院をしたり、必死になって準備をして望んだものでした。
退院直後から一気に駆け抜けた感じです。
大変でしたが充実していましたし、1年ぶりにみなさんに元気に会えることの喜びを感じました。

でも、終わってみて、来年はもっと飛躍していたいという気持ちを強く持ちました。
みなさんやさしいです。気さくですが、心配りもしっかりされている、魅力にあふれた方ばかりです。
だからこそ、自分も目標を高く持って進みたい、そう思いました。
来年の今頃、八戸ノ本室がもっと充実したものになっているように、これからの1年を歩んでいきます。
最後に、どうもありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

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