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2011-08-28

あらためて八戸をまわる 魚市場編

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私も準会員になっているテンポロジー未来機構の方お二人に、先日、八戸を案内させていただきました。
ただ観光で来られるわけではないので、私もそういうつもりで日程を組みました。
とにかく自分が八戸を感じられるようなところを見ていただき、夜は地元の方をお誘いしながら、地元の人と話しながら街を知る。
そんな旅のコーディネートしました。

来られた方は、いろいろな街を見ていらっしゃいますし経験も豊富です。
そういった方々の目から八戸がどう見えるのか、どこが面白いと感じるか。
普段何気なく見ているもの、接しているものも面白いと感じるかもしれないし、逆にお勧めするものが、楽しんでもらえないかもしれない。
一緒に行動し、夜はお酒を飲みながら語り合うことで、私自身発見・気付きも多々ありました。
そして、また新たな視点で街を見たり調べたりする必要もあるように感じました。

ご案内したなかの様子の一部を、少し写真でご紹介します。


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第二魚市場

八戸第二魚市場のセリを初めて見ました。
この日は水揚げされた魚の量は少なかったそうですが、それでも長い魚市場の建物の端から端まで魚が並んでいました。
セリに望む方々の姿は真剣そのもの。
でも、そのセリを楽しみながら声を出している方も。
ベテランならではのふるまいがかっこよくも見えました。
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セリをしている傍らで、直前に競り落とされた魚はどんどん業者さんが積み込んでいきます。
その早さの早いこと。ドリフのセット替えを思い出してしまいました。
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魚市場のパレットです。
側面の色がカラフルで面白いです。
何か意味があるのでしょうか。
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