toggle
2008-12-07

民藝

備後屋
諸国民藝 備後屋に行ってきました。


以前、民藝に関するトークを聞き、柳宗悦とその息子 柳宗理との違いは、宗理の方が、民藝にデザインの概念を持ち込んだことだということを聞きました。
それで、最近民藝品を扱う場にいろいろ行って見ているのですが、良い悪い、好き嫌いは別として、僕は備後屋が扱っているものは、前者のものではないかと感じました。
ここで言う「デザイン」という言葉の意味も難しいのですが、何でしょう、作家さんの好みがより反映された作品、という感じのものが多く感じられた、というか。
難しいです。
でも、デザインの方を多く見てきた自分としては、そう見えるんです。
「民藝」、難しいです。
でも、ものを見れば、好き、嫌いは絶対感じるんです。
もやい工藝でも売っていたノッティングの椅子敷きはこちらでも販売していましたが、色の組み合わせや図柄が違いました。
同じ商品なのに違った印象に見えたのが、とても面白く思いました。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。