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2013-10-11

たぬきケーキめぐり

2013年秋の東北ブックコンテナ、青森セレクト3アイテム目のご紹介です。

「たぬきケーキめぐり 青森、岩手編」というZINEです。
たぬきケーキ。
そう、今や絶滅の危機にあろうと思われる、たぬきのかたちを模したケーキを集めた冊子です。

作者の松本さんとは、いつだったでしょうか・・・・初めて知ったのはtwitterでした。
リツイートです。
そこからリプ下さったりして(そうそう、この方のライブを八戸の浜の方で実現させたいんですよ。特にこの曲)、共通の知人もいることもわかってきて、そしてこの冊子も購入して、八戸市内のたぬきケーキを買ってみたりして・・・と、少しずつ距離が縮まっていきました。
ん?なんか恋愛の距離みたいですね。
いやいや、お互い男ですし、そういう趣味はお互い全くございません。
はい、ございません!

そんな状況がこの前まで続いていました。
それが、この前ついにお会いしたんです。

きっかけは、今回のブックコンテナのお話しです。
「たぬきケーキめぐり」の冊子をどうしても出させていただきたかったんです。
たぬきケーキという絶妙な着眼点。
そして、各地のたぬきを探し、そして行って、さらにご自分で食べたうえで写真付きで紹介しているという実績。
その記録のブログは、安心と信頼と実績があります。
僕のなかでは、なぜか三上さんのブローチとこの冊子だけは協力していただきたいという気持ちが早期にかたまっていました。
そして9月、僕は勇気を出してメールをしてみました。
告白みたいですね。
返事は、わりと早く返ってきました。
こころよいお応えでした。
引き取るために、9月某日、八戸市内の某所にてお会いしました。
ネットで事前に連絡を少し取り合う期間があり、そして実際会うというのは不思議な感じです。
「はじめまして」でもない、あの何とも言えない空気。
ん?ところで、何で出逢いの話しをしているんでしょう。

恥ずかしくなってきました。話しを戻します。
とにかく、この「たぬきケーキ」の冊子は、なんか持っていたくなる気持ちにさせてくれます。
ほっこりさせてくれます。

もし、たぬきケーキが恋しくなったら、青森・岩手以外はブログを見て、近くのたぬきケーキに会いに行ってみてください。
きっとしあわせな気持ちになれると思います。
そのしあわせな気持ちを、まわりにもこっそり教えてあげてください。
しあわせの和が広がることを、僕は期待しています。

なお、絶滅危惧種のように書きましたが、作者は言っていました。
「探したら、案外あるんです」
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