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2011-03-26

悲しいお別れ

宮城壮太郎さんが、2011年3月24日(木)にお亡くなりになりました。

大学の大先輩であり、卒業後に再びお会いしてからも気にかけてくださっていたみたいで、ことある度にやさしい声をかけてくださり、また、主に学科OBを中心とした方々で行われている定期集まりにも、氏のお誘いで参加させていただけました。
また、私のブログを時々見てくださっていたようで、一昨年私が地元の八戸に帰省してからも、「ブログにコメントしたいけどうまく書き込めない」からと、わざわざメールで感想をくださったりされていました。
一昨年十和田市現代美術館にお越しになった際、ご案内させていただいたのがお会いしたのでは最後になりました。

帰省した際、参考にと「耕す文化の時代」という本を、わざわざ古本を見つけて送ってくださりもしました。
昨年、仕事で担当した本のことも見て喜んでくださり、励ましのことばを下さりました。
耕す文化の時代

とてもやさしくて、気遣いもまめで、いつも前向きで、いつも励まさてばかりで、そしてとても尊敬していました。
人生でことばに言い表せられないくらいお世話になりました。
もしかしたら、帰省してからブログの更新が減ったのを、ご心配されていたかもしれません。
なので、こういったことで再び投稿することに対し少し悩みましたが、これを期に、また少し書いていこうと思います。
そうすることが、きっと喜んでいただけるように思いました。

衷心より、ご冥福をお祈りいたします。

TSUN TSUN
TSUN TSUN
TSUN TSUN(soap dish)

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