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2006-02-12

母と携帯電話

今年の正月に、母は念願の携帯電話を購入しました。
そして、少しずつそのテクノロジーにふれ、機能を必死で覚えているそうです。


そんな母が、先日面白い事件を起こしたそうです。
相手の電話に自分の情報が登録してあれば、誰のメールかわかります。
でも、友人のメールに返信する時、本文の後に自分の名前を打ちました。
これは、不慣れなおばちゃんにはよくあることです。
まぁ、初歩的ものですね。
でも、これで終わらないところがうちの母のすごいところ。
どう間違ったか、名前の後にハートマークの絵文字を打ってしまったそうです。
そして、送信。
「あっ、あっ、待って待って!」
送信を必死に中止しようとしましたが、どうやったらいいのかわからず、結局送信完了してしまったそうです。
受信した友達は大爆笑。
それを僕に伝えた兄も大爆笑。
僕も笑いが止まりません。
この記事を書いていても、笑いが止まりません。
そんな母が携帯電話をもっと使えるように、僕はこれからこまめにメールを送ってみようと思います。
心の中で、もっと面白いメールが届かないか期待しつつ。

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