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2008-04-03

RECYCLE MUJI


d long life design vol.20を読みました。
川上典李子さんの「アルテック”セカンドサイクル”」の記事を読んで、思ったことがあります。
無印良品も、同様の試みをやるべきではないのだろうか?
この冊子を発行するd & department storeでは、独自に無印良品の製品を買い取り、RECYCLE MUJIとして再販しています。
冊子には、買い取りに関する自社広告が毎号入っています。
だからでしょうか。
この記事を読み、自然とこういうことを考えました。
そして、もし良品計画としてもRECYCLE MUJIを行ったなら、その社会的な影響ははかりしれないのではないか?
日本全国の子供から大人まで、幅広く愛されるMUJI。
海外にも出店し、世界で愛されているMUJI。
日本を代表するデザインコンシャスなMUJI。
ニトリでもFran FranでもIKEAでもなく、MUJIならきっと受け入れられる。
だからこそ、時代のリーダーシップをとってやって欲しい。
MUJIには、時代性に合うだけではなく、普遍的な価値を持った良いデザインのものが多数あります。
廃盤になったものにも、良いものはたくさんあります。
空想無印でも、廃盤復活を願う声は多数聞かれます。
USEDでも、状態が良ければ買いたいと思う人はたくさんいるでしょう。
USEDでも、みんな大事に使うでしょう。
USEDでも、無印良品は無印良品です。
時代に沿った新しい価値創造。
きっと、みんな待ってます。
そう思いました。
ひとり期待を込めて、記事を投稿しました。

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