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2012-03-22

あさって学校


さる3月22日に弘前で行われた「煉瓦倉庫あさってLabo」の「あさって学校」、3時間目の「中川政七商店に学ぶ青森ブランドのはじめかた」を聞いてきました。

講師は中川政七商店代表取締役社長 十三代 中川淳氏。
講演内容は、表題のとおり「ブランド」について。
この記事も6月になって更新しているので、ノートを読み返しながら書いています。

印象に残ったのは、「どうありたいか(=ビジョン)」を追求し、そのビジョンを「整理して」「正しく」伝えること。
それに尽きます。
そして熱い「想い」を持ち、それを「自分のことば」で伝えることの大切さ、さらに伝える側の人と想いを共有するための努力も惜しまないということも印象に残りました。
私自身、初めてノートを作って売っていて、今ノートを見返してハッとさせられました。
やっているうちに、最初もっていたビジョンや想いを見失ってきます。
時々メモを見返しながら頑張っていこう、そう思いました。

すごく勢いのある会社だと思いますし、社長もまだ若いのにここまでされていて、いったいどんな方なんだろうと思って臨みました。
講演を聞き、すごく気さくで兄貴肌という意外性。
でも、そうは言いつつ現状に満足していないところにスゴさを感じました。

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