てぬコレ はっち会場

8月8日(土)・9日(日)に、八戸ポータルミュージアム はっち ギャラリー2で、「88てぬぐいワンダーマーケット」が開催されました。
はっち会場は2日間の短期開催でしたが、たくさんの方に足をお運びいただきました。
どうもありがとうございました。
写真中心ですが、会場の様子をご紹介させていただきます。

てぬコレはっち_40てぬコレはっち_36
会場は、はっち2階奥の長方形のわりと小さな部屋でした。
部屋の外の壁にも展示できるということで、入り口に誘導するようにてぬぐいを並べて貼りました。
てぬコレはっち_2入り口です。
壁に貼ってある手ぬぐいが目に付きます。
てぬコレはっち_6中に入ってすぐに、天井に吊り下げた反物が目に入ります。壁には手ぬぐいが貼られていて、「山」「水」「動」「植」「食」「字」「線」「黒」の8つの不思議な世界がバナーで区切られています。

てぬコレはっち_4入り口右手前の壁にはご案内文。
てぬコレはっち_9部屋の奥から。
やっぱり反物が圧巻です。
てぬコレはっち_24部屋の中央にはテーブルが置かれていて、その上に商品とサンプルが置かれています。
てぬコレの商品パッケージもステキで、半透明なトレーシングペーパーで作られたパッケージに入れられているので、中の柄がわかりますし、そのままプレゼントするのにも良いデザインです。

4月末にこのお話しをいただきました。
それから会場を予約したので、8月8日にはっちの下の方のフロアで空いているのがこの部屋しか無く、狭いのではないかと不安でした。
はっち会場では32柄を展示販売しましたが、結果凝縮感もあり、ちょうど良かったように思います。
特に、天井には「8」をテーマにした新柄6柄の反物を、ドレープをつくりながら端から端まで貼りました。
今回の八戸での展示の窓口をやらせていただくにあたり、6月末のヒカリエでの展示販売の搬入と搬出を関わらせていただきました。
その際に、反物を八戸での展示でも見てみたいと思いました。
設営は大変でしたが、実現できたことが嬉しいです。
壁に貼った手ぬぐい、テグスで吊り下げたバナー。
この会場デザインはシュウヘンカの吉川さんがしてくださっていますが、品の良い展示で、学ぶものが多い展示でした。
今回はっち会場は32柄でしたが、展示販売のための準備は種類が多くて大変でした。
でも、その種類の多さは、このプロジェクトの鍵で、それを一同に展示することの魅力を実感しました。

今回のはっちでの展示にあたり、トークでもゲストでご一緒させていただいた八戸工業大学感性デザイン学科の横溝賢先生にお願いして、学生5人にも設営・搬出や会期中の対応の協力をしていただきました。
彼女達が居なければ、成り立たなかったと思います。
八戸ニューポートの展示では、ニューポートのスタッフや関係者する方々の多大なご協力をいただきました。
他にも、たくさんの方の協力をいただいて実現できています。
関わって下さった皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。

今後、このような機会を八戸でまた作れるように、そして自分が企画する展示もできるように、精進していきたいと思います。
どうもありがとうございました。


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