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2013-11-25

グッドデザイン賞受賞祝賀会

去る10月30日に、グッドデザイン賞受賞祝賀会があり、私も上京して出席してまいりました。
更新しようとしながらも、今年は何かと話題が多くて(物議をかもして?)少しげんなりしたり、受賞を受けて今後どう発展させていくかを悩んでたりしていたら、アッという間に一ヶ月近く過ぎました。
言い訳ですね。

さて受賞祝賀会は、受賞展の会場でもある東京ミッドタウンにて行われました。
上の写真は、今年も審査委員長をされたプロダクトデザイナーの深澤直人さん。
このような機会に出席させていただくことは、そうそうないと思うので、ビールがとても美味しく感じられました。

私も、賞のことは知りつつも、あまり深くは考えたことはありませんでしたが、今年は自分が初めて応募し受賞させていただいたことで、今までよりも身近に自分に関係あることとして考えることができました。
そして、このグッドデザイン賞については、いろんなことが言われていることを知りました。
今の時代に、「グッドデザイン」という表彰制度を続けることは、とても難しくなっていると思います。
そのようななか、祝賀会の冒頭でのお話しで、混沌としてきている時代に、どこかの仕組みが「良いデザイン」を示していく必要がある、とお話しされていたのが印象的でした。
審査員の方もそう言い聞かせているようにも思われました。
でも実際に、誰かが評価すべきデザインをしっかり見て認めることが、次の時代の指標にもなります。
また、その評価制度を継続することが、混沌とした時代の中で先導する一筋の光になるとも思いました。

特に今年の大賞については、推測を含め、いろいろなことが言われています。
Google Mapでの領土表記の問題がある、という推測もありました。
その推測があっているかどうかとは別に、便利で使いやすいけれど、「国家」として見れば認めがたいものがある、ということに気付きました。
これは今回のGoogle Mapに限ったことではなく、今後も同様のことは増えるように思います。
ただ、それでも考え続けることをやめず、継続していただきたい。
お金の面は結構するので(今回は震災復興枠でしたが)、その部分が少しでも安くなる方が有り難いですが。
そんなことを考えました。
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写真左は、受賞祝賀会のワンシーン。
実は、ステージに登壇させていただきました。
というのも、乾杯の後はみなさんバラけましたが、その間ステージでは、受賞者で出席されている方の中から主催者がピイクアップして、その方にクリス智子さんがインタビューをされていました。
私は最後の登壇で、青森県の受賞者の方数名とご一緒させていただきました。
お酒が入っていたので、変に緊張しました。
写真右は、受賞展での展示の様子。

この日の夜は、青森県の受賞者の方数名と六本木の街へ。
入ったお店は五所川原出身の店主のお店。
その後、軽く飲もうと入ったお店では、会計の店員さんが八戸出身の方。
こんなこともあるんですね。
楽しい夜でした。


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