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2013-03-06

いわてんど@渋谷、いよいよです

盛岡の家具屋Holzさん、物茶屋raumさんによる出張店舗「いわてんど」、初の東京での開催は7日から20日までです!

八戸ノ本室からは「Fun Letter フンレター」を持っていっていただいています。
今回ご購入してくださった方には、特別に写真の紙袋をお付けします。

こちらは、八戸の陸奥湊という地区の包装資材屋さんで購入した包装紙を、自分で封筒に仕立てたものなんです。
この陸奥湊という地区は、湊町八戸の代名詞とも言う町で、魚を扱う市場がひしめき、市民の台所であり観光地にもなっている場所です。
その街で商いを営むお店の方が利用するお店。
そこで、好まれて買われる包装紙のひとつなのだとか。
包装紙の製造が東北とも全然関係無いのは残念ですが、しかし、白地にきれいな青が海や魚をイメージさせ、輝く金色が華を添えているようにも見え、粋を感じます。
また、模様は鱗模様のようでもあります。
そんな包装紙を手織り、手貼りで角6封筒に仕立てました。
(多少封筒の作りが芳しくなくても目を瞑ってください)

八戸のうみねこの繁殖地、蕪島。
そのうみねこのフン模様の封筒。
そして八戸にも工場のある三菱製紙の紙を使い、地元の印刷屋さんで活版印刷で刷っていただいた便箋と一筆箋。
それを、湊町で好まれる包装紙で作った封筒にお入れいたします。

もちろん、「いわてんど」には「Fun Letter フンレター」意外にも、たくさん良い物が並びます。
岩手の良いもの、東北の良いものを見に、ぜひぜひこの機会に足を運ばれてみてください!

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