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2008-10-12

江戸東京たてもの園

江戸たてもの園_36
武蔵小金井の江戸東京たてもの園に行ってきました。


今回の目的は、現在開催中の企画展、「日本の建物 〜第三部 日本の建築博物館〜」を見ることでした。
来年早々に地元八戸に帰省する(帰省時期を延期しました)にあたり、最近はもっぱらまちづくりの前段階?の、街の魅力や土地の持つ力について考えているように思います。
そういうことから、興味がありました。
展示では全国の建築博物館の紹介がありましたが、関東では川崎市立日本民家園(川崎市)、三溪園(横浜市)に行ってみたいと思いました。
また、今和次郎さんが、青森県の出身だったことを今日知りました。
また、昼から晴れてきたので、常設展示の建物も見ました。
幸運にも、市民ボランティアのガイドさんが説明してまわっており、ちょうど前川國男自邸での説明を少し聞くことができました。
それによると、この建物は建築の教科書的なもの、という位置づけなんですね。
建てられた当時は贅沢が禁止の時代だったため、例えば建物のシンボルとなっている写真中央の丸い柱は、当時の電柱を使っていたとか、その右側の雨戸も、窓に対して垂直にたたむことで、場所をとらない等、随所に工夫が施されているのだそうです。
今度来る時は、ガイドさんにくっついて回ろうと思いました。
最近は、ブルーノ・タウトの本2冊、「日本美の再発見」「忘れられた日本」を読んでいるので、以前より楽しく見れました。
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