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2008-09-14

秋葉原で喫茶店に行く

メイド喫茶
秋葉原で飲みました。
飲んだ後、コーヒーを飲むことにしました。
秋葉原でコーヒーと言えば・・・。
酔った勢いで、メイド喫茶に行くことにしました。
同行人ともに、初めてのメイド喫茶でした。
(写真のお店『鉄道居酒屋「LittleTGV」』は、満室につき断られました。くつろいだのは、別なお店です。)


お店のドアを開けると、「お帰りなさいませ、ご主人様☆」
おぉぉ、こ、この世界は・・・。
僕らは、店内を見渡せる位置のテーブルに通されました。
そして、お店に入ってすぐ、他のテーブルでイベントが起こりました。
男性3人組グループでしょうか。
そのうちの一人が立ち、前にメイドさん。
ビールを一気に飲むのを勧められているようでした。
男性はそれを拒否。
二人で少し話した後、メイドさんが隣のテーブルと椅子をよけ、店内の人に聞こえるように何かを言いました。
そして・・・バシン!!!
平で男性客のほっぺをたたきました。
結構マジたたきでした。
しかし、たたかれた男性は嬉しそう。
これ、サービスなんだ。
店内にあった黒板を見ると、「天国と地獄のジャンケン☆ミキサー☆ジュース ¥2,500」。
もしや・・・さっきのはジャンケンで負けたので、地獄の罰ゲームが執行されたのだろうか。
路上でもらったビラには、「チラシ持参の上ランチ又はディナーをご注文されたご主人様、お嬢様に限りふーふーあーん又はチューチューごっくんを無料でサービス致します」と。
同行人が気になるそうなので、ふーふーあーんしてもらうべくアイスコーヒーとピラフを注文。
出てきたアイスコーヒーは、細身なビアジョッキに入れられてきました。
ビアジョッキ入りのコーヒーは、初めてでした。
少しして、ピラフが持ってこられました。
「ふーふーあーん☆」とは、さすがに恥ずかしくて言えませんでした。
同行人は、酔って寝てましたし。
でも、隣のテーブルには男性二人組が座っており、メイドさんがカレーを「ふーふーあーん」して食べさせてあげてました。
自分の体験じゃないけど、僕は見た!
ピラフは、縁に花柄の模様のついたプラスチックのお皿に盛ってました。
スプーンも、昔ながら。
味も・・・。
見渡すと、インテリアも・・・。
煉瓦のプリントがされた壁紙が貼ってありました。
メイドさんは、みんなメイドの格好をしています。
短めのふわふわしたスカート。
そして、生足にパンストとガーター。
エロめです。
声は、いわゆるメイド風。
専用の声を出しているのでしょう。
口調は、全て「ございます」調。
その店員さんのことばづかいが、とても特別な空間を感じさせます。
BGMは、洋楽ロック。
お客さんは、お一人様から男性客から女性も混じったグループまで幅広い層。
メニューは、普通のお店より少し高めです。
そして、普通の喫茶店とは違い、メイドさんのサイン付き料理やサービス付きの料理がありました。
それで高い。
今日の大人の社会見学は、これにて終了。
僕は、これまでにない新世界を見た気がします。
こういう商売もあるんだと思いました。
そして、メイド喫茶は、リアルの世界でバーチャル体験ができる場だと思いました。
東京を離れる前に行けて良かったです。

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