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2008-02-12

ハートフルホリデー 浅草

アサヒスーパードライホール
なぜか無性にスタルクのアサヒスーパードライホールを見たくなって浅草に行った。


2年ぶりの浅草だった。
今までは、銀座線の浅草駅から観光していたが、今回は最寄りの京成線を使い、東武伊勢崎線経由で行った。
普段使わない私鉄から見える景色は、とてもワンダフルで心が弾んだ。
JR線沿いは、どの駅もアクセスの良さから開発がされていて、どことなく味気ない。
だから、私鉄沿線は東京の原風景を見ているような新鮮さがあった。
電車はコトコト進み、浅草に着いた。
駅から出て、僕は迷わず隅田川に向かって歩いた。
すがすがしい冬の青空だ。
とっても日本的なおじいちゃんおばあちゃんに混じり、中国か台湾からのたくさんの観光客が訪れていて、不思議と調和していた。
ウエルカム ジャパン。
浅草のストリートミュージシャン
意外にも、若い日本人もいた。
しかし、なぜかその大半がカップルだった。
若者に話題のデートスポットなのだろうか。
路上では、少し年齢の高いストリートミュージシャンが威勢よくハーモニカを吹き、カンをドラム代わりにたたいていた。
すごく懐かしい。
金の○○○を眺めたあと、浅草寺をお参りした。
「今年も楽しい1年になりますように」
揚げまんじゅうを路店で買い、食べ歩いた。
うまい。
浅草木馬館_2
浅草木馬館_1
参拝を終え、僕は五重塔通を歩いた。
なんか、おもしろい光景が広がっている。
浅草木馬館。
公演が終わったようだ。
舞台姿のままの出演者が出口で並び、観覧者と握手をしている。
お、お、おもしろい。。。
靴屋
途中の靴やさんの什器に、なぜか見とれた。
浅草のパチンコ屋_2
浅草のパチンコ屋_1
そして、六区ブロードウェイに出て北進した。
パチンコ屋も、こんな店構えだと文化を感じる。
すごい。
スマートボール
スマートボールと書いているお店があった。
パチンコの原点なのだろうか。
200円という低料金が魅力的だ。
一人でチャレンジする度胸が無かった。
今度、友達と一緒に来てやってみたいと思った。
浅草の映画館
映画館も、浅草だとひと味違う。
「ゴー!ゴー!若大将」
今も現役だ。
もちろん、街を歩く人もみんな若大将だ。
花屋敷
花屋敷の前にきた。
今日は入らなかったけれど、すごい魅力的だった。
なんだ、この魅惑の昭和ワールド。
意外にも、20代前半の人たちがたくさん歩いていた。
平成元年生まれが今20歳。
昭和を知らない世代がたくさん出てきている。
「Always 三丁目の夕日」がはやったが、若い人には昭和が新しく見えるのだろう。
古くて新しい昭和。
Showa。
地元のおじいちゃんと立ち話をしている今風の若者もいた。
通りすがり会話が聞こえたが、街の歴史を聞いているようだった。
若者も、興味深そうに聞いている。
もしかしたら・・・
浅草が、くる。
いや、まんざらではないかもしれない。
近年の大規模再開発で生まれているスポットは、すごいけどどことなく味気ない。
完成されすぎているし、やさしさが無い。
それに対して東京の下町や○○銀座には、活気や人情味があって庶民的、そして魅力的だ。
高齢者と昭和を知らない世代が増える今後、浅草は益々ナウイぞ。
(「ナウイ」も昭和的か)
綿飴
さて話しを戻して、その花屋敷の前では綿飴屋もあった。
や、やってみたい。
お嬢ちゃん、かわって♪
善照寺本堂
浅草を離れた僕は、銀座線に沿って田原町駅の近くにある善照寺を見た。
白井晟一の建築だ。
善照寺の近く
田原町の質屋
その近くには、なんとも魅力的な仏具屋さんもあった。
さらに、田原町には陶器屋さんや質屋さんもあった。
写真の質屋には、昔の飲み屋や定食屋さんにあったようなビールメーカーのロゴ入りのコップが、なんと1個100円前後で売られていた。
思わず2個購入。
たった193円。安い。
上野
久しぶりの浅草は、思いのほかエキサイティングだった。
ディスカバー トーキョー。
魅惑のトーキョーシティ。
上野駅に着いたとき、すごくすがすがしい気持ちになっていた。
早くこの楽しみを本気で満喫したい。
花屋敷行ってみたいとマジで思った建国記念日でした。

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