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2008-01-10

まちの継承

正月、実家に帰ると、またひとつ八戸の中心街の商業ビルが閉鎖されていました。
初売りも、中心街の人のではまばらでした。
反面、郊外の大型ショッピングセンターは、どこも道路は大渋滞で、中も大勢の買い物客で賑わっていました。
この賑わいは、かつての中心街の賑わいを思い起こしました。
それを見ていて感じました。
郊外型の大型商業施設によって、中心街は衰退します。
空洞化します。
でも、もっと大きな問題は、「まち」を知らない世代が増えてくることかもしれません。
もし・・・郊外型大型商業施設が撤退したら、その街はどうなるんだろう。
希望の光がある街は、そこからきっと復活するだろうし、ない街は一気にだめになるかもしれない。
地元のジャスコで歩きながら、そんなことを考えました。
先週末は、亀戸のサンストリートに行ってきました。
こういう賑わいのある商業施設はむしろ良いと思います。

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