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2007-04-01

80mm

80mm
秋田道夫さんデザインのコップ、「80mm」を購入しました。
今まで見たことはありましたが、これで飲んでみたのは初めて。
まずは今日はコーヒーで飲んでみました。
ミルクと砂糖を入れました。
直感ですが、唇とコップがまったり接しそうで、コップの中の飲み物が唇に留まる方が、味を楽しめると思ったんです。
でも、予想に反して、飲んでみたらそうでもない。
結構するする口の中に入っていく。
う〜ん、いろんな飲み物で飲んでみないと、想像だけじゃわかんないなぁ。
コップは二重構造になってるので、ホットの飲み物でも熱くないです。
ほのかに温かい。
やさしいです。
その代わりなのか、寸胴なので、自然と両手で持ちます。
左手で底を持ち、右手で胴を。
片手でも持てなくもないけど、そうするには少々重い。
だから、どんな飲み物でもこのコップで飲むと、ありがたい飲み物になります。
たぶん、これは仕事しながら飲むコップには向かないです。
一息ホッとつくためのコップ。
もっといろいろなシーンで試してみないとわからないけど、確実に言えるのは、飲むことを意識するコップです。
こういうコップ、ありそうだけど、無い。
普通な感じもするけど、いざ実際使うと独特。
今度は、何を入れて飲みましょ。
(写真の箱の側面に書かれたサイン等は、初回限定?です。)

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