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2006-04-01

あたたかい機械のつくりかた

whiteboard040102
AXISビルで行われた秋田道夫さんと越山篤さんのセミナーに行ってきました。


トークは50分くらいを3本、合間10分の休憩。
最初はお二人で、後半2本は藤崎さんに急遽進行役に入って頂いてのお話。
前回もですが、この秋田さんのセミナーの感想を書くのに困ります。
中身が無いんじゃなくて、ありすぎるのです。
しかも、話しもあっち飛んだり、時々不時着したりしますので。
思ったのは、先月青山ブックセンターで聞いた柴田さんと村田さんと藤崎さんのGマークトークでもそうでしたが、作り手の誠実さ、もっと言えば、人として誠実であることが大事だということが今日のお話でもありました。
D&DEPARTMENTが出してる「d long life design」はデザイン雑誌ですが、中身はデザインの話よりも作り手の人、清い心を感じさせるような部分が強く書いてあって、だから、そういうことがこれからの世の中ものすごく大事になってくるし、人の感覚、情報を関知するセンサーみたいなものも、濁っているから浄化しないといけないのかなー、ということを思ったのです。
自分の心、センサーを研ぎ澄まし、清い心で世の中と向き合っていかないと、だめだぞ、と。
そんなこんなで3時間はアッという間に過ぎました。
でも、一番驚いたのは、藤崎さんがおっしゃった、Star Warsのお話かもしれません。
R2-D2とC3-POの二体のロボットは、ダースベーダーがルーク・スカイウオーカーとレイア姫の父だと知っていたし、レイア姫はルークの妹だっていうことも知っていたんじゃん、って。
そしたら、確かにエピソード4、5、6ってどうなってたんでしょうね。
ま、それはいいとして、また、これで次回までの3ヶ月くらいはもちそうです。
越山さん、秋田さん、そして藤崎さん、今日は良いお話とエネルギーをありがとうございました。
whiteboard040117
越山さんが設計された球型ロボット「Q.」です。(「Q.」についてはこちらのページが参考になります。)
真ん中の2つの穴が、ガンダムに出てくるハロみたいです。

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