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2005-07-28

『エンツォ・マーリが取り組む100万の1万倍もの日本の杉の木』

hida
31日まで表参道のSPIRALで開催中の、『エンツォ・マーリが取り組む100万の1万倍もの日本の杉の木』に行ってきました。


飛騨産業のこのプロジェクトは、今年のミラノサローネで、nextmaruniとともに木工家具で印象に残ったやつ。
実際に座れなかったのは大変残念ですが、僕が感じたのはエンツォ・マーリさんのデザインもさることながら、使用している杉の美しさ。
あんまり杉材の家具も見ないんで、杉もきれいだなー、と思ってしまいました。
そのかたちも、独特な存在感を感じます。
お寺の鳥居の柱のような、寺社建築にみられるような欄干をイメージさせる造形。
日本らしさをかんじますが、そこで僕がイメージしたのは『森の神々』ですかね。
ヤマトタケルが出てきそうな、〜尊(〜のみこと)みたいな時代をイメージしてしまうのは、僕だけでしょうか。
ソファとかは外人サイズでしたが、日本では日本用にサイズを見直すということで、そうなった時に、またどういった印象を受けるか。
個人的にはアームチェアが大好きです。
ちなみに、em-hidaのサイトが更新されて、もっと詳しくこのプロジェクトを知れるようになってました。

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